たてはら耳鼻咽喉科

各種加算について

◆ 電子的診療情報連携体制整備加算について
当院では、保険診療に係る領収書の発行に際し、診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。
また、医療DX化への取り組みとして、以下の対応を行っております。
・レセプト(診療報酬明細書)の電子処理
・マイナ保険証の利用促進
・オンライン資格確認によって取得した医療情報の活用
・電子処方箋を発行できる体制の構築

◆ 外来感染対策加算について
当院では、外来感染対策向上加算を算定しております。
・感染管理者である院長を中心とし、院内感染対策を推進します。
・感染性の高い疾患(インフルエンザや新型コロナウイルス感染症など)が疑われる場合は、一般診療の方と導線を分けた診療スペースを確保して対応します。
・当院では今後もマスクの着用、手指の消毒などの対策を実施し、感染対策に努めてまいります。

◆ 夜間早朝等加算について
当院は月・火・水・金曜日は9:00〜12:30および16:00〜19:00、土曜日は9:00〜13:00を診療時間と定めています。
厚生労働省の規定により、平日18:00以降、土曜日12:00以降は夜間早朝等加算が適用されます。

◆ 一般名処方加算について
当院では後発医療品があるお薬については、商品名ではなく一般名処方(有効成分の名称で処方すること)を行う場合があります。これにより、特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者様に必要な医薬品が提供しやすくなります。令和6年10月から長期収載品について医療上の必要性があると認められない場合に、一部の先発医療品を患者様が希望された場合、先発医薬品と最高価格の後発医薬品の価格差の4分の1が選定療養費として患者負担となる場合がございます。

◆ 高度難聴指導管理料について
当院では、厚生労働省の基準を満たした耳鼻咽喉科の医師が、耳鼻咽喉科学的検査の結果に基づいて療養上の必要な指導を行った場合、高度難聴指導管理料を算定しています。対象となる方は両側60dB以上の伝音・混合・感音難聴などで高度難聴と判断された患者様です。

◆ 在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料および在宅持続陽圧呼吸療法充実加算について
当院では、睡眠時無呼吸症候群(SAS)の患者様に対し、持続陽圧呼吸療法(CーPAP)を提供しています。患者様の症状改善を目指し、情報通信機器を活用し、定期的に装着状況、無呼吸指数をモニタリングし、対面での診療と組み合わせた質の高い療養指導を志します。

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